ときどき、

右腕の産毛の生えた肌が

この宇宙的な空間へと繋がる

滑走路であること

それをときどき思いだしてる

口からお尻にかけては

その出入り口を待つ

練り物的な

ちくわであることにも

ときどき会うことにしている

K.Ayabe

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