気配

am2時→夜に気配などないけれど

すやすやと、遠く寝息を聞いていると

暗闇に灯した仄明るいhadaka電球が表した

人の影をはっきりと感じることが出来る

am2時→夜ぐらい大胆でいられるなら

バルコニーの板の、遮られた年輪の木目ぐらいに

僕の目をしっかりと開いて見つめよう

もはやここにあるigaiの言葉は

書棚にしまった本のページ1枚1枚の

最も正しいその定位置に帰したほうがいい

いつかのあの感覚が戻ってくるまで、

僕はまだ1曲たりとも書けてはいないのだから

ayabe.

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